【STEPN】ジェムの売り方から手数料まで解説!

NFT
この記事は約4分で読めます。
本記事を読んで欲しい人の特徴
  • いらないジェムがあるので売りたいけど、売り方がわからない。
  • ジェムを売る時の値段の付け方をどうしたらいいのか教えて欲しい。

今回はジェムの売り方について解説していきます。

【STEPN】ジェムの売り方を解説

まずは自分の持っているジェムを表示し、タップします。



下のような画面が出たら『SELL』をタップ



売りに出す金額を入力し、『CONFIRM』をタップ(※売りに出せる最低金額は0.01SOL)



次の画面も『CONFIRM』をタップ



下の画面では二段階認証をします。

まだしていない人はやっておきましょう。



6桁の数字をコピペして『CONFIRM』をタップして完了です。



売りに出した後、まだ売れていないジェムには下の画像のように『Selling』というマークがつきます。


売りに出した後に値段を変更する方法

売りに出した後に値段を変更する方法はかんたんです。

売りに出しているジェムをタップし、『CHANGE』という文字をタップすると値段の変更ができます。

※変更する前に売れてしまうと戻ってきません。打ち間違えにより希望価格よりも低い値段で売りに出してしまうことがあるので気をつけましょう。


売りに出した後に取り消す方法

続いて売りに出した後に取り消す方法です。

こちらもかなり簡単なのでさらっと説明していきます。

手順は2つ、売りに出しているジェムをタップして『REVOKE』をタップして完了です。

※こちらも取り消す前に売れてしまったら戻ってきません。売りに出す段階で気をつけましょう。


【STEPN】ジェムの値段の付け方

ここではジェムを売るときの値段の付け方について解説します。

ジェムを売りたい人には、基本2パターンあると思います。

  • 安くてもいいからすぐ売りたい人
  • すぐに売れなくてもいいから元を取りたい人

ここでは上記の2つのパターンに分けて紹介します。

すぐ売りたい場合

持っているジェムをすぐに売りたい場合は、

マーケットプレイスの最低価格に近い値段を設定しましょう。

ただし最近の傾向として、0.01SOLのジェムはなかなか売れないのであまり期待できないです。

2022年11月現在の価格で0.01SOLのジェムは以下の3つです。

  • Lv.1 Efficiency(黄色のジェム)
  • Lv.1 Resilience (紫色のジェム)
  • Lv.1 Luck (水色のジェム)

体感ですが、黄色ジェムと紫色ジェムは特に売れないです。

あまりにも売れないので、Lv.2以上のジェムを期待できないミステリーボックスは

滅多に開封しないようにしています。

元を取りたい場合

「ミステリーボックスを開封した費用の元を取りたい」という人はかかった費用を計算しましょう。

例えばミステリーボックスに開封に35GSTかかったとします。

1GST3.5円とすると、ミステリーボックスの開封にかかった費用は日本円で122.5円です。

122.5円をSOLに置き換えると、0.0635SOLとなります。(1SOL1928円で計算)



0.0635SOLで売りに出して買ってくれる人がいれば元を取ったことになります。

ですが種類によっては、なかなか売れないジェムをあり、売れるまでかなり時間がかかる可能性も高いので注意です。

【STEPN】ジェムを売る時にかかる手数料

最後にSTEPNmのマーケットプレイスでNFT(スニーカー、ジェムなど)を売るときの手数料について紹介してきます。

下の画像を見てください、ジェムを売るときの物です。

NFTの売却にかかる税金と手数料
Artist Royalties(アーティストのロイヤリティ) 4%
Transaction Fee(取引手数料) 2%
Listing/Cancel(出品/キャンセル)無料

Artist Royalties(アーティストのロイヤリティ)はNFTのクリエイターに支払われます。


まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後もこのブログでは仮想通貨やNFT、GameFiなどについて発信していく予定です。

ぜひ気になった記事があれば読んでみてください!

コメント

タイトルとURLをコピーしました