【おすすめ取引所】bitbankとは?メリット・デメリットなども解説!

bitbank(ビットバンク)
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疑問を持つ人
疑問を持つ人

・仮想通貨の取引を始めたいけど、どの取引所がいいのかわからない。

・仮想通貨の取引所について調べても知らない単語ばっかりで結局どれがいいのかわからない。

・bitbank(ビットバンク)がどんな感じなのか知りたい。

このような疑問に答えます。

この記事でわかること
  • bitbankの基本情報と用語解説について
  • bitbankのメリットとデメリット

仮想通貨の口座開設しようと思って調べたけど「結局どこにすればいいのかわからない」なんてことあると思います。

とりあえずおすすめされているところにしても良いですが、自分でよくわかっていないものを使用するというのは不安ですよね。

かといって仮想通貨取引所の良さを説明されても用語の意味がわからなければさっぱりわからないと思います。

そんな人のために今回はbitbankの基本情報基本的な用語の解説bitbankを使用するメリットデメリットおすすめな人などを紹介します。

bitbank(ビットバンク)とは?

社名ビットバンク株式会社
設立2014年5月
資本金86億4721万円(資本準備金含む)
業務内容暗号資産(仮想通貨)関連事業
取り扱い通貨14種類
販売所手数料無料(一部銘柄を除く)
取引所手数料Maker(メイカー):−0.02%
Taker(テイカー):0.12%
入金手数料無料
出金手数料日本円:550円/770円(3万円以上)
BTC:0.0006BTC
口座開設費用無料
口座維持費用無料
最小注文数量/取引単位[BTC/JPY]※取引所0.0001BTC
最小注文数量/取引単位[BTC/JPY]※販売所0.00000001BTC
引用:bitbank

bitbankとは、2014年5月に設立された暗号資産(仮想通貨)関連事業をおこなっている会社です。

取り扱っている仮想通貨銘柄は14種類(2022年4月現在)と豊富で、手数料も販売所は無料、取引所はメイカーが-0.02%、テイカーが0.12%となっています。

国内の仮想通貨取引所販売所手数料取引所手数料取り扱い銘柄
bitbank(ビットバンク)無料Maker(メイカー):−0.02%
Taker(テイカー):0.12%
14種類
GMOコイン無料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
Maker:-0.03%
Taker:0.09%
20種類
DMM Bitcoin無料15種類
Coin check(コインチェック)無料無料17種類
bit Flyer(ビットフライヤー)無料0.01 ~ 0.15%14種類
Liquid by FTX無料無料or0.05%~0.1%
(取引する通貨ペアによって変わる)
10種類
※2022年4月27日

bitbankは他の仮想通貨取引所と比べても取り扱い銘柄は特に少ないわけでもなく、手数料も安いのでこれから仮想通貨の取引を始めようとしていいる方にはおすすめです!

Maker(メイカー)・Taker(テイカー)とは?

Maker(メイカー)・Taker(テイカー)とは、仮想通貨の取引の注文方法です。

Maker(メイカー)

注文が取引板(気配値)に並ぶことにより、結果として市場の流動性を作る取引のことをメイカーと呼びます。

メイカー取引は、メイカーが取引板に出した価格に対してテイカーが注文を入れることで成立します。‍

指値注文の場合のみ、メイカー注文が可能です。

引用:bitbank

Maker(メイカー)を簡単に説明すると、通貨の取引をしたい人が希望の価格を提示する取引のことです。

もし通貨を売りたい場合は、提示した価格で買ってくれる人(テイカー)が現れることで注文が成立します。

メイカー注文は、希望の価格で取引できるメリットがあるが、裏を返すと指定した価格で買う人がいなければ売れないというデメリットがあります。

Taker(テイカー)

注文が取引板(気配値)に並んだ既存の注文で約定することにより、結果として市場から流動性を取り除く取引のことをテイカ―と呼びます。

テイカー取引は、メイカーが取引板に出した価格に対して注文を入れることで成立します。

成行注文はテイカー注文となります。

引用:bitbank

Taker(テイカー)を簡単に説明すると、メイカーが提示した価格に対して注文を入れる取引のこと。

こちらはすぐに取引は成立するというメリットがあるが、取引が成立するまでに通貨の価格が変動するデメリットもある。

取引板とは?

仮想通貨を取引したい人の売りたい価格と買いたい価格をリアルタイムに反映した表のこと。

注文方法メリットデメリット
Maker(メイカー)希望の価格で取引できる相手(テイカー)がいなければ成立しない
Taker(テイカー)取引がすぐに成立する取引が成立するまでに通貨の価格が変動する可能性がある

多少価格が変動してでもすぐに通貨の取引をしたい人はテイカー注文(成行注文)、希望の価格で取引したい人はメイカー注文(指値注文)を選びましょう!

取引所と販売所の違い

日本の仮想通貨取引所には、『取引所』『販売所』があります。

この二つを簡単にいうと、『誰を相手に通貨の取引をするのか』の違いです。

取引所では、通貨を売買したい『個人と個人』が取引所を仲介して取引しています。

個人と個人の取引なので、売りたくても買ってくれる人がいなければ取引は成立しないという特徴があります。

取引所は、販売所と比べると多少難しいですが、販売所よりもスプレッドが狭いのでお得に取引できます。

販売所では、通貨を売買したい『個人と業者』が取引しています。

ここでは相手がいなくて取引できないということが起きませんが、通貨の売却価格と購入価格に差(スプレッド)があるので注意が必要です。

取引所と比べると簡単に取引できるので初心者でも使いやすいのが特徴です。

取引相手メリットデメリット
販売所業者・「取引したいけど相手がいないから出来ない」というようなことが無い
・取引手数料が少ない
・買値と売値の価格差(スプレッド)が大きい
取引所個人・買値と売値の価格差(スプレッド)が小さい
・指値注文や成行注文ができる
・指定した価格で取引したくても相手がいなければできない
・手数料が価格場合が多い

このように、仮想通貨の取引には手数料とスプレッドがあるので、取引する際にはしっかりと両方を調べてからに取引をしましょう!

bitbank(ビットバンク)のメリット4選

bitbankのメリット
  • 取引量が多く、流動性の高い取引所
  • セキュリティが高く、安全に取引できる
  • シンプルで使いやすいデザイン
  • 使わない仮想通貨を貸して増やす事ができる

取引量が多く、流動性の高い取引所

bitbankは全仮想通貨取引所中No1の取引量(※2021年2月14日 CoinMarketCap調べ)を誇っています。

取引量が多いということは、成立した売買の数量が多いということなので、他の仮想通貨取引所と比べても流動性が高いと言えます。

流動性とは?

仮想通貨では、市場に出回る通貨の多さ。

簡単にいうと通貨の買い手や売り手がどれくらいいるかを表す言葉です。

仮想通貨も他の商売と同じく、売りたければ買ってくれる人が、買いたければ売ってくれる人が必要になります。

bitbankは流動性が高いので、売り手と買い手がたくさんおり、「売りたいけど相手がいなくて売れない」「買いたいけど相手がいなくて買えない」といったことになる確率は低いということになります。

セキュリティが高く、安全に取引できる

bitbankは、第三者機関による高い評価セキュリティ 国内No.1 (※2018年10月3日 ICORating調べ)という点もメリットです。

実際bitbankでは、2014年5月に設立してから顧客情報や資産が流出したことは一度もないことも信頼できる要素になります。

そんなセキュリティの高いbitbankではコールドウォレットで資産の管理をしています。

コールドウォレットとは

インターネットと完全に切り離されたウォレットのことを指し、一般的にオフライン環境であってもスマートフォンやPCに秘密鍵を置いたものをコールドウォレットと呼ぶことはありません。

コールドウォレットを利用することで、ユーザーはバックドアなどの不正アクセスによって仮想通貨が盗まれることがなくなります。

引用:bitbank Glossary

仮想通貨は電子データなので常にハッキングなどによる盗難のリスクがあります。

ですがコールドウォレットを採用しているbitbankでは、通貨をインターネットと完全に切り離したウォレットに保管しているので通貨の盗難にあうリスクがとても低いです。

ウォレットとは?

仮想通貨を保管する財布のようなもの。

コールドウォレットの種類は、

などがあります。

シンプルで使いやすいデザイン

僕も使っていますが、bitbankはシンプルなデザインでとても使いやすいです。

多少の慣れは必要ですがPCはもちろん、スマホアプリでも使いやすく、どこでも快適に取引しやすいという点では、今回初めて仮想通貨を始めるという方におすすめです!

使わない仮想通貨を貸して増やす事ができる

bitbankには『貸して増やす』というサービスがあります。

使っていない仮想通貨をbitbankに貸し出すことで最大年率3%で仮想通貨が増やすことができます。

このサービスはbitbankで取り扱っている全仮想通貨に対応しているので仮想通貨で資産形成したいという方におすすめです。

bitbank(ビットバンク)のデメリット

bitbankのデメリットですが、基本手にデメリットはないと思います。

とはいっても何かデメリットがないと都合が良すぎると思ってしまいますよね。

強いてあげるなら『レバレッジ取引ができない』という点はデメリットになる可能性があります。

レバレッジとは、直訳すると『てこの原理』で、簡単に説明すると“少ない投資額で大きな金額を動かすことができる取引方法”です。

レバレッジ取引は、投資をしたいけど少額しか持っていない人が大きな利益を得るために使い場合が多いとも思いますが、てこの原理でリターンが大きくなる分、損失にも“てこの原理”が働き一瞬で大きな損失を出してしまう可能性もあります。
投資金額のレバレッジ10倍で取引すると、利益も10倍になるが、損失も10倍になる可能性がある。

【具体例】
投資金額が10万円で、100万円分(レバレッジ10倍)の取引すると、
・本来の投資金額に対して1万円の利益が出た場合は、10倍になり10万円が利益になる。
・本来の投資金額に対して1万円の損失を出した場合は、10倍になり10万円の損失になる。

個人的にはレバレッジ取引はやらない事をおすすめしているので、結果的にbitbankにはこれといったデメリットはないと思います。

まとめ

本記事で紹介したbitbank(ビットバンク)は、

  • これから仮想通貨を始めたい人
  • 高いセキュリティで安全に資産運用したい人
  • 低いスプレッドでお得に取引したい人
  • 幅広い仮想通貨に興味がある人(ビットコイン以外にも興味がある)

これらの人にはとてもおすすめです。

bitbankはセキュリティの高さ・スプレッドの低さ・アプリの使いやすさなど、どれをとっても悪いところがなく安定しており、とても信用できる取引所です。

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