【思考停止】考えすぎて動けない人場合の対処法【トンネルビジョン対処法】

HSP THOUGHT

こんばんわりょーです。

人生誰しもが思いっきり悩んだことってあると思います。
生きていく上で様々なライフイベントがあります。

楽しいことももちろんあったと思いますが、人生に行き詰まり、何かを失い、大きな転機が迫ったり、
そういう時に限って、全く動けなくなったり、それこそうつ病になってしまったりしてしまいます。

更に悪循環として起こりうる、トンネルビジョンになっている可能性が高いです。
今回はそれを掘り下げていきたいと思います。



トンネルビジョンとは

 トンネル・ビジョンとは、視野がトンネル化して、中心部分しか見えなくなってしまう現象です。
認知の範囲が狭くなり、あたかもトンネルの中から外をのぞいているような認知状態になることから、「トンネル・ビジョン」と呼ばれています。

例えば、受注や納期のことなど多くのストレスを抱えているときには、自分の仕事のことしか考えられなくなって、
同僚のことも、会社のルールも見えなくなってしまうことがあります。また、作業現場では目の前の作業に意識が集中しすぎて
危険を示す周辺情報を見落としてしまうこともあります。

この現象は、脳の処理容量と関係していると考えられています。
不安や不満などのストレスが増えると、ストレスの処理のために脳の容量が使われ、残された容量が減少します。
そのため、脳は情報処理を軽くしようとして周辺情報の取り込みを制限してしまうのです。

トンネルビジョンが引き起こすこと

やはり一番に挙げられるのは視野の狭窄です。
図で解説すると以下です。


上記はあくまでも極端な例です。
簡単に言えば考え方が極端になり、どんどん視野が狭まってきます。

ではこういう状況に陥ったらどのようにすればいいのか?深堀していきます。



トンネルビジョンに陥った時の対処法

  • 様々な不安、怒りに反応しない
  • 周りの目を気にしない
  • 判断すらしない
  • 精神科へGO

まず第一に、トンネルビジョンまで陥ってる場合は既に精神疾患の可能性があります。
自殺願望(希死念慮)まで出てきているのであれば一度通院をお勧めします。
※なるべく大きい病院にいきましょう。対応が全く違います。

反応しない練習をする

視野が狭まっている状況は不安やストレスに強くさらされている状況です。
まずは根本となる原因を取り除いてしましましょう。
そして最初の壁になるのが、「取り除くための行動」です。
トンネルビジョンまで陥っている場合、この最初の行動すらとれない場合があります。

なぜ?とれないのか。
それは不安だからです。
人間は見えない未来に対して不安を持つ用に設計されています。
必ず当たる宝くじに不安なんて覚えないですよね?当たるかどうかわからないから不安になるんです。

まずはこの脳のメカニズムを理解し、
不安がよぎったら心を反応しない練習をすることを強くおすすめします。

現段階で悩みがあるのであれば、悩みをまず書き出しましょう。気分転換から始めます。
経験上強くお勧めするのは、「紙に悩みを書きなぐる」です。
誰にも見られませんので、だまされたと思ってやってみてください。

思いのほかすっきりします。

周りの目を気にしない

これも非常に大切です。
周りの人は実際あなたをそんなに気にしていません。
気にするほど見られていません。
確かに一時的に相手の思考に入るかもしれませんが、一瞬です。
よく考えてみてください。特徴的な人とすれ違ってもいちいち覚えていますか?
次の瞬間には忘れているのです。

判断すらしない

これは、かのブッダが提唱する思考法の一つです。
そもそも判断をするから悩むのです。
判断しなければいいのです。
しかし、勘違いしないでいただきたいのは、無視したり無関心になることではなく、「なるべく無駄な判断をしない」ことです。
更に言うのであれば、自分に有益かどうかの選択のみ、自己に影響がある範囲で「判断」するのがいいでしょう。
それ以外はもう判断しなければいいのです。迷うことはなくなります。

そもそも病院へいきましょう

いやほんとに、、トンネルビジョンまで行ってるのであれば相当ですよ。
おとなしく病院に行きましょう。

上記では書ききれませんでしたが、
その他にも抗うつ薬と同じくらい効果があるという運動。※特に朝
グーグル社でも推奨されているマインドフルネスなどもおすすめです。
そして日光浴びましょう。朝少し早くおきて散歩しましょう。
セロトニンが分泌&運動で少し心が軽くなります。

そして何事も継続なので、
上記継続してみるのを推奨します。