HSPの人が向いている職業、適職とは【自分に合った道で生きる】

HSP

こんにちはリョートです。

さて、非常に感受性が強く社会不適合と思っているあなた、もしかしたらHSP(Highly Sensitive Person)かもしれません。
HSPについてはこちら>>HSP(繊細さん)の生きづらさを軽くする方法

先日こういったツイートをしました。

HSPのような繊細さんはどのような適職が向いているのか?おすすめと合わせて深堀していきたいと思います。



HSPに向いている適職とは

結論として、まず人間関係が複雑な職場は控えましょう。

HSPは対人関係が苦手

HSPはその名の通り、ハイパーにセンシティブなパーソンだからです。

例えば周りがバタバタしてたり、怒声が聞こえたり、イライラしている人がいるとつい目に入ってしまい、
感情を共有してしまいます。

自分も怒られている気分になりますね。
出世でもして監理職にでもなったらなおさらです。
いろんな人の感情を共有しないといけません。

大規模な職場や大人数で働くのはまず控えめに言っておすすめしません。

感受性が強い分、感情のコントロールが苦手

マネジメントする立場や、下っ端でもこれは変わりません。
HSPの人は対人においてのバリアをうまく作れず、過剰に踏み入ったり、相手からの刺激を強く受けすぎたりします。

自分の感情をなかなかコントロールできず、怒ってしまったり泣いてしまったりします。
対人関係の仕事がつらい理由です。

とにかく気を遣う

簡単にイメージするなら、
いつも気を遣わないで気楽そうにしている人でさせ、気を遣う場面ってありますよね?
例えば上司とか、会議とか。
「HSPの人は四六時中その精神状態にいる」というイメージが一番近いです。

でも、人と関わらない仕事なんてあるの?
意外とあるもんです。



その前に自分の「強み」を知る

自分の強みを見つけよう。
強みとは、得意だったこと、好きだったこと、誰にも負けなかったこと。

自分の強みがわからないっていう人は、他人にいい所を教えてもらったり、分析してもらったり、
頭で考えてもわからないときは心が動いて情熱が沸くものとかがいいです。

苦手を克服するのではなく、なるべく強みを活かす

苦手なことに注力していても、精神が削られます。
自分の強い所を活かせれば、HSP特有の強みもなります。

強みがわかったら、環境を整える

人間関係もそうですが、住む場所や集中できる環境を整える。
無理にいづらい場所にいては本来の力を発揮できません。

やりたいことをやる

強みがわかって、環境も整えたら、やりたいことをやりましょう。
それを繰り返していればきっといい職場は見つかります。

この後オススメ職は紹介しますが、まずは自己分析から始めてみるのがおすすめです。

オススメ職5選

在宅ワーク

言わずもがな対人関係がないのでオススメです。
集中して自分の実力を発揮できますね。
フリーランスだったらミスに怖がることもありません。
全て自分の責任になるので、その辺は割り切れてていいですね。

小さい会社での事務

あまりきびきびした会社だと息が詰まってしまうので、おすすめです。

軽作業

もくもくとやるので集中ですきます。
コツコツできる方は向いているでしょう!

クリエイティブ全般

デザイナーや音楽、アーティスト系なんかはもうHSPにとっては天地だと思います。
人より敏感な分、受け止めきれなかった感情を自分で表せるなんて、最高だと思いませんか。

人事・採用・労務

よく回りに目がいくHSPさんは、人事も向いてますね。
人の分析がより得意なはずです。
労務系に携わっていてもそういった気遣いができるので重宝されるのではないかと思います。

最後に

HSPだから適職、というのはないと思います。
やはり、人それぞれ環境、やりたいこと、強みはバラバラです。
今回はHSPさん向けに特徴は同じものと定義し記載してみましたが、
やっぱりまずは自分を大切にして、自分で居心地のいい場所を見つけるのが一番です。
無理しなくていいんですよ。毎日が流れるようにすぎる居場所を見つけられたら、それは大変すばらしいことです。
筆者としては無理はしてほしくありません。
しかし、会社も組織ですから、日々様変わりします。
なかなか大変かと思いますが、以上、少しでも参考になれば幸いです。