【プロ野球】2019年の楽天イーグルス考察

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おはこんばんちわ。リョーです。
さてまだ梅雨明けないですが、7月に入り気温も上がってきましたね。

今回はプロ野球について解説・考察してゆきたいと思います。
中でも僕自身ファンである楽天イーグルスについて!!!!!

半分趣味の記事ですね笑
ぜひプロ野球をこういうポイントで見たらおもしろくなる!等の発見があればいいなと思います。

今年の楽天は強い!!

去年最下位に沈んだ楽天ですが、今年は楽天のGMにあの石井一久さんが就任。
監督は楽天で活躍していた平石洋介さん。最年少での監督就任。
さてこのコンビはどんな活躍をするのか!?とオープン戦前からドキドキでした。

石井和久さん経歴

ヤクルト~ドジャーズ~メッツ~スワローズ~西武~吉本興業(笑)~楽天GM
コントロールを無視した自己流の投法で三振を量産した名選手ですね。
一度打球が頭に当たって大変なことになったこともありました。

平石洋介さん経歴
PL学園~トヨタ~楽天~楽天監督
主にヒットメーカーとして1、2番を打っていた時期が長いですね。
プロでは意外と芽が出ず、イースタンリーグで活躍するものの2009年に戦力外通告を受けてしまいます。
しかし、2011年にコーチ就任し、それから数々のコーチ業を歴任。球団初生え抜きの監督して現在に至ります。

2019年に行った主な補強

  • FAにて西武から、2018年打点王の浅村を獲得
  • 新助っ人外国人、ジャバリブラッシュの獲得
  • 広島から福井投手をトレード獲得

このような感じですね。
打点王浅村の獲得は本当に大きいです。
実際、7月までの成績も打率3割近くで活躍しています。

ブラッシュの活躍も本当に大きいです。
ブラッシュは既に本塁打(7月時点)20本をマークし、日本の野球にも適応し始めています。
しかも、いいところで打つ!!
更には、軒並み外国人選手に対して利用されている日本の投球を見極める、選球眼がすごい。
出塁率も高く、かなりの貢献度です。

既存選手の調子は?

茂木、銀次が打率3割で好調を維持。
島内が去年打率2割9分でしたが現在2割4分と少し落ち込み気味。
去年新人王の田中はケガからの不調で離脱、7/6の日本ハム戦で復帰。
イースタリングではホームランを放つなど好調だったようです。

投手ではまず要の岸と則元がケガで離脱。。。。。。
岸は6月に復帰。則元ももうすぐでしょう。

その他目に留まるのが、平石監督の「ルーキーの積極的な器用」です。

・渡邊選手(ドラフト6位ルーキー)
・辰巳選手(ドラフト1位ルーキー!)
・太田捕手(ドラフト2位ルーキー)
・小郷選手(ドラフト7位ルーキー)

この4人をローテーションで毎試合繰り出しています。
爆発的な結果は残さずとも、みなそれなりに活躍しています。
ドラフト1位の辰巳選手に関してはスタメン定着しそうです。

6月までは好調で首位を維持していましたが、
7/6時点で引き分けを挟み7連敗中と泥沼状態・・・
打線も元気がありません。今後どうなることやら。

今後も注目していきたいと思います。

今後の予想

まず私個人の主観ですが、

  • ソフトバンク強すぎ
  • 楽天投手陣弱すぎ
  • 打線はいい感じ!!

楽天の投手陣の打たれ弱さが際立ちます。。。
塩見と辛島は同じタイプのようなピッチャーで、どちらも緩急を得意としていますが、
球速はそんなに早くないため甘いところに入るとどうしてもヒットを打たれてしまいます。
その他先発では、石橋、熊原、古川などいますが、どうしてもレベルが一つ落ちてしまう感覚を持ってしまいます。
事実、防御率は炎上しています。。
美馬はまぁまぁですね。去年と変わりなく、といったところでしょうか。

中継ぎ陣は外国人ピッチャーが安定しています。
・ハーマン
・ブセニッツ

しかし、
・高梨
・青山
・西宮
あたりは相変わらず不安定ですね。。。

中継ぎでは森原、宋家豪が剛速球持ちで落ちる球とを使い分け安定しているイメージです。
ぜひ、この辺の選手にがんばってほしいと日々応援している筆者でした。

優勝レースには入れる?

まぁ入れると思います。
打線はやはり隙がないですし、ソフトバンク並みの選手がそろってます。
ここはどこの球団にも引けを取らないでしょう。
しかし、気になるのは投手陣ですね。。。
則元が戻ってきて、岸が安定すれば、勝ちは必然的に増えると読んでいます。

今後も楽天イーグルスを応援していきたいと思います!!